
春の味覚といえばタケノコです。煮てよし、焼いてよし、刺身でよし……。季節感に加え、その土地のそのものを味わえる食材といえますね。そして、美味しいだけじゃなく、根が強く、成育の早い竹は山の地崩れを防いでくれるという魅力もあるのがスゴイところ。でも反面、その強さゆえに他の植生を脅かし、竹による里山の侵食は全国で問題になっているという事実があるのを知っていましたか?それはもちろん、鎌倉にもいえること。と、いうことでまずは竹を知ることから始めてみませんか?
鎌倉を中心に様々な自然フィールドを使ってプログラムを実践している「ama水辺の自然文化研究所」の長谷川孝一さんを講師に招いて、タケノコを堀り、食べ、竹について学ぶワークショップを行います。皆さまのご参加を待っています。

本覚寺のフード&マーケットに出店する"極楽横丁"で、ピンクの水餃子を仕込み中です!市場で買ったビーツ(赤いカブのような野菜)の煮汁で色をつけたこの餃子の皮は、大町にある邦栄堂製麺所さんで特別に作っていただいたもの。少し厚めの皮で、プリプリもっちりな食感。今週末は、"極楽横丁"のピンクの水餃子で、ほっこり温まってくださいね。