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ヨシコ・チュウマmeetsルートカルチャー「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」

ヨシコ・チュウマmeetsルートカルチャー「Hold the Clock: 根の国のギャングたち」

出演・スタッフ

構成・演出・編集・振付ヨシコ・チュウマ & The School of Hard Knocks
テクスト提供高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」
ゲスト出演おおたか静流/高橋源一郎
出演from NY, The School Of Hard Knocks:
 ヨシコ・チュウマ/アースラ・イーグリー/キャサリン・ガラッソ/西村未奈
from ROOT CULTURE:
 樋口信子/井上幸太郎/さの竜也/勝見淳平 ほか
from 燐光群
 猪熊恒和
音楽瀬藤康嗣(ROOT CULTURE)/おおたか静流
映像・写真ジェイコブ・バークハート/大野理恵/大石宏樹/志津野雷 ほか
照明大野理恵/大島早保子
衣装大西裕也(ROOT CULTURE)
フードクリエイション宙トリップ[野村友里(eatrip)& 勝見淳平(PARADISE ALLEY/ROOT CULTURE)]
宣伝美術KINGCON DESIGN
プロデュース山岸清之進 & ROOT CULTURE
制作チーム礒部謙介/伊藤ヨシタカ/襟川文惠/大西裕也/墨屋宏明/林スミサト/正木恵美子
インターン:石塚夕夏/伊藤史織/大江まり/野口綾子/山田あゆみ
special thanks: 中西幸子/長島孝一/長島キャサリン/長島源


プロフィール

ヨシコ・チュウマ(中馬芳子) (ダンサー、振付家、演出家、ザ・スクール・オブ・ハードノックス芸術監督)

1976年渡米し、80年にザ・スクール・オブ・ハードノックスを創立、以来同カンパニー芸術監督を務める。
2度にわたり、NYのパフォーミングアーツ界で優れた作品に与えられるベッシー賞を受賞(84年、07年)。全米芸術基金やグッケンハイム基金、国際交流基金などからも助成を受け、アメリカ国内はもとより中央ヨーロッパ、中東、アジアなど世界各地で精力的な活動を続けている。
2000年-2003年には、アイルランドのダグダ・ダンスカンパニー芸術監督も兼任。現在最も革新的なコレオグラファーの一人として認識される存在である。そのキャリアの中で、スティーブ・パクストン、クリスチャン・マークレイ、メレディス・モンクなど現代米国を代表するアーティストらと交流を深め、近年はマケドニア、ルーマニア、ヨルダンといった非西欧社会を中心に、地域コミュニティと深く関わった創作を行っている。
2009年7月Newsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」にも選出された。

おおたか静流 (ミュージシャン、ボイス・アーティスト)

七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。
これまでにオリジナルアルバムを21枚リリース。数百曲に及ぶTVCMでの歌唱や映像、絵画、朗読、ダンスとのコラボレーション等ジャンルや国境を越えた音楽活動を展開している。
「声のお絵描き」主宰、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。チュウマの作品には、この10年ほど出演を続けている。

高橋源一郎 (作家)

1951年広島生まれ。81年「さようなら、ギャングたち」が群像新人長篇小説賞優秀作に。88年『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第一回三島由紀夫賞を、2002年『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。小説の他、文学、時事、競馬などに関するエッセイ、翻訳書など、著書多数。また雑誌連載も常に複数誌にわたる。
鎌倉には学生時代、作家デビュー以前に暮らしていたほか、私生活でも様々なゆかりがある。

ルートカルチャー ROOT CULTURE

2006年に発足した、鎌倉を拠点にするアーティストたちが中心になって活動するクリエイティブチーム。
それぞれが音楽家、フードクリエイター、映像ディレクター、俳優、ダンサー、アートプロデューサー、編集者等々、様々なジャンルの活動を展開。同年からNPO法人としても活動し、現在は鎌倉市内の寺社仏閣や歴史的建造物を活用したライブ、展覧会、シンポジウム、ワークショップなどを開催したり、自分たちの畑での野菜づくりを行うほか、フリーペーパーやウェブサイトで鎌倉からメッセージを発信している。根をモチーフにしたロゴはクリエイティブユニット生意気によるデザイン。


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