ナニシテル?

 R∞∞T Lab.(仮称)は、古今東西・老若男女・白黒黄金・アナログデジタルの智慧を集結し「土からアート⇄社会彫刻づくりまで」、自然の一部としての人間の文化のあり方を模索する研究所です。

 鎌倉を代表するパン屋PARADISE ALLEY BREAD & CO.のパン工房である「今此処商店」の一角に位置し、瀬藤康嗣、マイケル・フランク、勝見淳平が研究員を務めます。

 週末には「今此処商店」によるブランチ・カフェ、R∞∞T Lab.とファッションセンターJARIが共同運営するショップ「洒落 SHARE」や、随時開催されるワークショップを通して、一般にも開かれます。

 実験や制作のプロセスは随時オンラインで配信するほか、2021年秋以降には、インスタレーション、パフォーマス、映像などの形態で作品として発表することを目指しています。 

[助成:公益財団法人 福武財団]

 R∞∞T Lab. (tentative name) is a laboratory which gathers the wisdom of old and young, male and female, black and white, analogue and digital, and searches for the way of human culture as a part of nature, “making from soil to art as social sculpture”.

 Located in a room of the “Imakoko Shoten“, the workshop of the famous Kamakura bakery PARADISE ALLEY BREAD & CO., Kohji Setoh, Michael Frank and Junpei Katsumi are the researchers.

 On weekends, the space is open to the public through a brunch café run by Imakoko Shoten, the shop 洒落 SHARE co-operated by Fashion Centre JARI, and workshops held from time to time.

 The experimental and production process will be streamed online from time to time, with the aim of presenting the work in the form of installations, performances and films from autumn 2021 onwards.

[ Supported by Fukutake Foundation ]

クエスチョン?

AGRICULTURE & CULTURE / JOYFUL / 洒落 SHARE / 即興 / WELL-BEING / DELICATE / サビ / CALM / 適当 / RADICAL / OPEN HEARTED / PATCH / 社会彫刻 / ETHICAL / COOPERATIVE / PRAXIS / 野蛮ギャルド / SIMPLE / これでいいのだ / BODY & MIND / PUNK / ブリコラージュ

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ケンキュウイン

サウンドアーティスト。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科でコンピュータミュージックおよびメディアアートを学ぶ。大学院で出会った仲間と共にメディア・アートユニットflowを1997年に結成、都市の隙間的空間を用いたプロジェクトを国内外で展開した。勝見淳平との出会いをきっかけに、2006年にクリエイティブチームROOT CULTUREを鎌倉に縁あるクリエイターたちと共に立ち上げ、音楽・文学・美術・舞台・シンポジウム・フリーペーパー・喫茶室など、さまざまに地域内外の人と文化が交わる場を鎌倉で作ると共に、ROOT CULTUREで制作した舞台作品ではサウンドデザインを担当しながら、ニューヨーク、ヨルダン、ルーマニアなどで海外公演も行ってきた。その他、音を用いてさまざまな領域の人々とのコラボレーションを多数行っている。NPO法人ルートカルチャー理事長。フェリス女学院大学音楽学部准教授。

瀬藤康嗣

サウンドアーティスト。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科でコンピュータミュージックおよびメディアアートを学ぶ。大学院で出会った仲間と共にメディア・アートユニットflowを1997年に結成、都市の隙間的空間を用いたプロジェクトを国内外で展開した。勝見淳平との出会いをきっかけに、2006年にクリエイティブチームROOT CULTUREを鎌倉に縁あるクリエイターたちと共に立ち上げ、音楽・文学・美術・舞台・シンポジウム・フリーペーパー・喫茶室など、さまざまに地域内外の人と文化が交わる場を鎌倉で作ると共に、ROOT CULTUREで制作した舞台作品ではサウンドデザインを担当しながら、ニューヨーク、ヨルダン、ルーマニアなどで海外公演も行ってきた。その他、音を用いてさまざまな領域の人々とのコラボレーションを多数行っている。NPO法人ルートカルチャー理事長。フェリス女学院大学音楽学部准教授。

1980年代末、黒川紀章事務所勤務から始まり、原広司研究室に属しながら、表参道のラス・チカスのディレクターとなる。そこで複合スペース作りを手がける。その後、デヴィッド ドゥヴァル-スミスとクリエイティブユニット生意気を結成。麻布十番で5つの異業種事務所と倉庫を借りデラックスを作る。その共有スペースでgangoo展、PV撮影、珍しいキノコ舞踊団ステージデザイン、スープパーティー等、仕事も含め、他メンバー達と楽しい時間もシェア。生意気として、スェーデン、インドネシア、オーストラリアの国際交流アートイベントに招聘される。韓国のナムジュンパイクミュージアムオープニング展やイスラエル国立博物館の企画展にも招待を受ける。デラックスの後、コアメンバーと飲食とアートと音楽の場、スーパーデラックスを西麻布に作る。 2017年からパートナーのヤダと宇宙大使館を名乗る。生意気時代の植物使用の作品制作や鎌倉山の開墾経験をもとにランドスケープアーキテクチャーに挑戦中。

マイケル・フランク

1980年代末、黒川紀章事務所勤務から始まり、原広司研究室に属しながら、表参道のラス・チカスのディレクターとなる。そこで複合スペース作りを手がける。その後、デヴィッド ドゥヴァル-スミスとクリエイティブユニット生意気を結成。麻布十番で5つの異業種事務所と倉庫を借りデラックスを作る。その共有スペースでgangoo展、PV撮影、珍しいキノコ舞踊団ステージデザイン、スープパーティー等、仕事も含め、他メンバー達と楽しい時間もシェア。生意気として、スェーデン、インドネシア、オーストラリアの国際交流アートイベントに招聘される。韓国のナムジュンパイクミュージアムオープニング展やイスラエル国立博物館の企画展にも招待を受ける。デラックスの後、コアメンバーと飲食とアートと音楽の場、スーパーデラックスを西麻布に作る。
2017年からパートナーのヤダと宇宙大使館を名乗る。生意気時代の植物使用の作品制作や鎌倉山の開墾経験をもとにランドスケープアーキテクチャーに挑戦中。

培養発酵宙造研究所 所長。
鎌倉生まれ。パラダイス酵母 育ての親。
PARADISE 23 菌担当。
1999年 SPUTNIK / TRIPSTER BUS
2005年 PARADISE ALLEY
2006年 ROOT CULTURE
2008年 培養発酵宙造研究所
2012年 B & B
2019年 NOWHERE BREAD / 今此処商店 / 野生ゑ開

モットーは「人類皆菌類」。

勝見淳平

培養発酵宙造研究所 所長。
鎌倉生まれ。パラダイス酵母 育ての親。
PARADISE 23 菌担当。
1999年 SPUTNIK / TRIPSTER BUS
2005年 PARADISE ALLEY
2006年 ROOT CULTURE
2008年 培養発酵宙造研究所
2012年 B & B
2019年 NOWHERE BREAD / 今此処商店 / 野生ゑ開

モットーは「人類皆菌類」。

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